伊藤龍一のノート

伊藤龍一について | 伊藤龍一が日々思ったことを綴る日記です。


テーマ:伊藤龍一について

ブラックジャックの48作目「雪原のヴァイオリン」をアニメで見ました。
小さい頃に原作マンガを読んで大きく影響を受けて、自分の道具選びには最高のもの選び、それを大切にすることを学びました。



私の場合、右腕となる道具はパソコン。
そろそろ、軽くてより早いパソコンを仕入れたい今日この頃です。


テーマ:私考・志向・嗜好

最近、駅前のサブウェイに通ってます。

お目当てはターキーブレスト

「ターキー」は七面鳥、「ブレスト」は胸肉のこと。

これに夢中です。

少なくとも木曜日の昼さがりには必ずサブウェイ。

いつも「ウィート、焼く、バルサミコ、野菜多め」で注文です。


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野田さんが、増税法案成立にこぎつけましたね。


ついに消費税増税。

賛否はあるでしょうが、私は、“やむなしだった”と思います。

これまでの政治は、借金をして、つまりこれから生まれ来る子供たちの財布のお金を使って、いろいろな政策をしてきました。

でも、こんなのを続けていてはダメ。

私の両親や、私自身の老後の介護費用は、私たち自身がもつべきだと思います。
決して、これから生まれ来る、もの言えぬ赤ちゃんたちに負担を押しつけるべきではないと思います。

そう考えると、やはり今回の消費税増税は、仕方のないことだったと思います。

やらなければならないことだった。

それはどの政治家も分かっていたこと。

でも、今まで、増税をした党は必ず大敗してきたという経緯がありますので、どの政治家もそれをやりたがらなかった。

でも、野田さんはそれをやってくれた。
だから感謝したいと思います。

本当に「お疲れ様です」と私は言いたいと思います。

「誰もやりたがらない、辛い仕事をやってくれた」

ということで、感謝したいと思っています。

これで、野田さんは国民から罵声を浴びせられるでしょう。
そして民主党も大敗する気がします。

それでも私個人は、野田首相に「嫌われ者の役を担ってくれて、ありがとう」と言いたい。

“誰かがやらなければならなかったその仕事”をやり通してくれて、ありがとうと。

消費税増税は、「自分が捨て駒になってもいい」という覚悟が無いと出来ない仕事だと思います。

↓今日の野田首相の会見からは、その覚悟が感じ取れます。

総理会見

こういう、真に国を思う精神を持った政治家が増えるといいなと、思いました。

この精神には、率直に敬意を表したいと思います。

過去、自民党がずっと政権を握っていた間、国民は、未来の子供たちの財布のお金を使ってきた(国債発行)。

気付かぬうちに、票取りのために、自分たちに対してジャンジャンお金を使ってもらって、美味しい思いをさせてもらってきたという側面がある。

でも、未来の子供たちに押しつけようとしていた借金を、自分たちの世代が負担するようにせまられる様になってきた。

これは正しい流れだと思います。

確かに、復興やエネルギー問題など、目先も厳しいと言えそうですけど、人間、若いうちは何とかなる。

でも、年取ってボケてきて、いよいよ体が動かなくなったら、政府に年金や医療費をもらうしかない。まともに働けないからね。

だから消費税増税は“やむなし”。仕方のないこと。やるべきこと。

そう思います。そしてそれをやりとおしてくれた野田さんには素直に感謝。

これで、俺自身も、そして俺がもし結婚して子供ができた時も、その老後は今回の増税の恩恵が得られる。

そのことを、今の俺たちの世代は、しっかり認識しないといけないと思う。

世間では、「増税しなくてもいい」なんて甘いこと言って人気を取ろうとする政治家と評論家がいるけど、俺はそれは甘いと思う。

少子高齢化で税収も国際競争力も急激に下がっていく中で、今の赤ちゃん達の借金を増やし続けるのは難しいと思う。


よし。
いよいよ消費税増税。

まずは「8%」。
次に「10%」。

ただ、俺が信頼している竹中平蔵先生は、
「経済が成長し、無駄な出費を抑えれば増税の必要は無い」
という意見なんだよなぁ・・・。




P.S.
野田さん、TPPは絶対ダメだよ。


P.P.S. 2016.7.25
この記事に書いた意見を訂正します。
いざ増税してみての経済状況の劇的な悪化を見て、そしていろいろ勉強して分かって来た。やっぱり増税はすべできなかった。
意見を翻します。
8%への消費税増税は失策だった。というのが、今の私の意見です。
竹中平蔵先生の発言は正しかった。マスコミがこぞって国民を扇動する中で、数少ない本当のことを言う人であった。
分かっていなかったのは、私の方だった。
そして、ウソや当たらない予測をした評論家たちの顔ぶれも分かってきた。
マスコミの性質も分かって来た気がする。
もう騙されないよ。


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今、パートを1~2人雇おうか、かなり真剣に検討中。

今現在もパートの様な感じで在宅で仕事を代行してもらっている方がいるのですが、そろそろ、事務所に通ってくれるパートさんに切り替えて、雑用を全て任せた方がいいと考えています。


8月頭から新しいパートさんと共に仕事するかも。


誰か、

「時給1000円、フレックスタイム制で1日2時間、豊田市駅前、服装自由、休み土日でも平日も可」

で働きたい人いませんか?

1日2000円×20日=月4万円

です。
メールの送受信さえできれば誰でもできる、文章の検査のお仕事。

これでOKしてくれる方であれば、2人雇おうと思っています。


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また性懲りもなくTPPの動画を見ていました。

やっぱりTPPは絶対反対という立場をより強固にしたいと思います。


TPPに参加するということイコール、BSEの検査をしっかりできない牛肉の輸入を完全に受け入れる、ということですが、これだけではないようです。






あと、ものすごくヤバいのは、“ISB条項”。

これは、

「日本企業もアメリカ企業も平等に扱うこと」

というルールです。

TPPで課されたこのルールを守らないと、アメリカ企業に訴訟を起こされ、賠償金を払うことになりそうです。

例えば、カナダのとある州の州政府が国内企業に水を売ったら、損することになったアメリカ企業が101臆円とかの賠償請求したっていうことを、佐藤ゆかり議員が国会で言っていました。

もう、市役所や県庁は自分たちの思った通りに施策を行えなくなりそう・・・。

特に、市区町村などの役所が発注する仕事は、全て日本語と英語の両方の表記が義務付けられることになりそう。
(これはTPPに参加した時点で、無条件で確約です。交渉でどうこうなるものではないです。)

役所の発注書が英語なら、アメリカ企業も“不平等”とならずに参加できるというわけです。

まあTPPってのは、「グローバル化」、「自由貿易」のルールなので、英語を義務付けられると言うのは、話としては自然かも知れません。


役所の人は、TPP導入されたら死ぬほど大変になるなぁ。

少なくとも今まで作っていた発注書は全部、英語で書くことになりますね。

そして、日本企業にだけ発注が偏っていると、そのうちアメリカ企業に訴えられかねない・・・。

「英語で発注書を書いてないのが悪いんだ。これは差別だ。」

「○○市役所がホームページを英語で書いていません。これは外国企業に対する差別だ。」

と言われてね。


だから、TPPに参加したら、そのうち公共事業が海外の企業にも発注されるようになると思います。
(海外にもまんべんなく発注しないと訴えられてしまう。)

だから、英語での文書作成が必須。

役所の現場の人は涙目。(;_;)

俺の姉貴夫婦や多くの昔の仲間が国交省・県庁・市役所に行っているので、かなり心配しています。

これは何も市役所や県庁だけの話じゃなくて、僕ら民間にも言えることですけどね。

にしても、まず市役所と県庁が英語化を義務付けられると思います。

市役所や県庁は、企業を訴え返してきませんから、
企業としては一番訴えやすい対象ですよね。

役所と言えば、今、中国人などの外国人が土地を買いあさっている問題がありますよね。

水資源をおさえて日本人相手に生活水を売って商売しようと言うやつです。

で、全国の市区町村で、

「法律で規制をかけて、外国人が水資源のある土地を占拠しない様にしよう!」

という動きがあるようですが、TPPの“ISB条項”により、これができなくなります。

“外国企業に対する不平等な扱い”にあたるからです。

TPPを受け入れたら、もう「外国人に買わせない」ということができなくなります。

しかも、
「買わせない」どころか、わざわざ英語の文書を用意して、「買ってもらえるように」しないといけなくなる・・・。

TPPって最悪・・・。

水資源だけは中国人やアメリカ人に占拠されたくないなぁ。

川の水を占拠されたら、飲み水も、生活用水も、全部、外国企業から買わないといけなくなりますよね。

そうなったら、日本、終わるよね・・・。

あと、アメリカの医療関係の企業は、「治療法の特許の法的保護」とかも要求してきていて、ある種の治療を受ける度に、高額の特許料を要求されることになるそうですね。


これもヤバい・・・。

貿易自由化とか言ってるけど、アメリカの悪どい医療ビジネスなんか、いらんわ!!


しかしなんでこんなことになっちゃったんだろう・・・。
やっぱ民主党だからかなぁ・・・。


このことは、一人でも多くの人に知って欲しいです。

TPPだけは本当にヤバいです。


役所の人は、反対しておいて下さい。

国を守るために。その土地を守るために。


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アメリカが主導しているTPPについては、僕らの生活への影響力がものすごく大きい気がしたので、一日本人としていずれ自分の考えをはっきりと決めないといけないと思っていました。

で、昼食時には専ら、Youtube動画でTPPについて識者の方々の動画を見漁ってきました。

TPPについて、是か非か、これまで良く分かっていなかったので様子見をしていたんですが、今日、はっきりと「反対」という立場を決めました。


あたくし伊藤龍一は、TPP反対。


政治に限らず、よそ様が持ちだしてくる「良く分からない話」ってのは、大概、その持ち出してきた人が自分の利益を得ようと画策して話を持ち出してくることが多いと思います。

で、今回のTPPは、どうもアメリカが利益を得ようとしてのことのようですね。

もっと正確には、鳩山政権での普天間の失策の負い目を、このTPPという譲歩によって許してもらおうということのようです。

オバマさんの選挙までにね。


そもそも日本という国では、国会で日本国の法律を自分たちで自由に作れるわけですが、この、法律を作る過程にアメリカが介入してくる、ということの様です。

アメリカの保険や、遺伝子組み換え食品や、金融商品を日本に売りやすくするために、アメリカが、日本国内の規制を自由に扱おうということの様です。

やっぱり、日本の規制や法律は、アメリカやその他の国に好き勝手させるのではなく、自分たちで決めたいなぁ。

だからTPP反対。


日本の法律や規制を、アメリカ議会に決めさせちゃいかんでしょ。
(決めるというか、アメリカの都合の悪い規制を作ると賠償責任を負わされる)


韓国はアメリカにFTAで譲歩し、今、苦しいことになっているようですね。


TPPは、

「アメリカに日本の法規制を扱う権限を与える交渉」ということが、

調べれば調べるほどはっきりしてきました。

そんな、鳩山政権の尻拭いに起因する、

「アメリカが嬉ぶだけで、日本が痛手を負う交渉」

なんて、乗らんでええやん。


僕は当初、もっとメリットのあることが“交渉”されるのかと思ってました。

そもそも、「交渉」って、「これをあげるから、これちょうだいね」みたいな、「もらうもの」と「あげるもの」を交換するやり取りですよね。

でも、どうも今回のTPPの話は、「あげるもの」が偏って大きいようです。

「普天間の件はホント、スミマセン。(;_;)
 オバマさんの選挙前までには、日本の法律を制限する権利を差し上げます。
 オバマさんにとっての“手柄”を差し上げてますので、どうか許して下さい・・・
 それによってアメリカの輸出企業の選挙票を取って下さい。」

ということのようです。


だから日本にとってTPPにメリットなし!


関税なんかとっぱらってもらったって、もう日本企業の工場自体がアメリカや海外にあるので、関税がかかってませんやん。。。

ですので、今のままで結構ですよーだ。

というか、日本の関税は世界的に見てかなり低いらしいですね。

そりゃそうですよね。
今までさんざん貿易摩擦でアメリカに「下げろ下げろ」言われて続けてきたんですからね。

既に下げ切ってるようです。。。唯一、お米だけは守ってますが。


そもそも他のアジアの国は中国を始め、TPPに入るのを嫌がってるんですよね。

まあ、カナダは遅れて出てきて、

「俺も日本の法規制に口出しする権利が欲しい~。俺もTPP入れて~。」

なんて言ってますけどね。

↓TPPについては、この動画がよくまとまっていると思いました。



それと、佐藤ゆかり議員の答弁を聞いていると、どうも、最初の取り決めに関して、「交渉」ではなく、アメリカ議会が承認した条文の純粋な「受け入れ」らしいです。




TPPってマジヤベェ。(@o@;)

野田首相周りがきちんと理解できていないうちに、アメリカの罠に完全にハマってしまいそう・・・。

TPP参加交渉はやめよう!

「法律・規制を決める権利を与える交渉」なんか、席にすら着かんでいい。

(いや、“交渉”じゃなくて、純粋な“受け入れ”でしたね。
 う~む。言葉のイメージが先行してしまう・・・。)


もう民主党に票入れるのやめます。

これまでは「借金を増やし続けてきた張本人の自民党」に票を入れるのがいやで、とりあえず政権交代を、ということで仕方なく民主党に入れてきました。

でも、民主党ってあまりにも酷い・・・。

もう嫌。もう勘弁して欲しい・・・。

橋下さん!早く国政に出てくれ!!!!!絶対に票入れるから!



かつて、ビートルズのプロデューサーが、

「政治と●●と●●のことについては一切大衆に対してしゃべるな」

と、ビートルズに言ったそうで、私も注意しているのですが、これは大事なことだと思いましたので書きました。


法規制を日本自身で自由に作れないって、マジでやべぇ。

だからTPP反対。

日本の法律は、日本人自身が自由に作るべき。

アメリカ企業に一切文句言われることなく、日本人自身が自分たちで自由に作るべき。


だからTPP反対。


私たち日本人は、自分たちで薬を作ったり、食品に関する規制値を決めたり、輸入するものを決めたい。

BSEで問題のあった牛を、検査させてもらえずに無理やり買わされるのはイヤなんです。

TPPで国民健康保険とかの制度も大幅に変えられてしまう可能性もあるらしいです。

アメリカ企業としては、国民健康保険制度をなくして、保険に入らせれば絶対儲かるからね。

アメリカの映画監督、マイケル・ムーア氏が、

「日本人にとっては信じられないかもしれないが、アメリカでは医療費が払えなくて、家を売る人が多い。企業が自由競争をしているので医療費が高騰している。」

と訴え、日本の国民健康保険制度を羨ましがっています。

日本では医療費が安く、国民皆、すべからく平等に治療を受けることが出来るんですね。


こういった社会保険制度の変更の権利をアメリカに与えるなんて、絶対にダメ!

アメリカの製薬会社を儲けさせるために規制撤廃しまくるなんて、絶対にイヤです。

「交渉」という言葉のイメージに騙されたくないです。

TPP絶対反対。







TPPに参加するためには、まず、アメリカへの“手土産”として、アメリカ産牛肉の輸入を受け入れないといけないみたいです。


このブログを見ている人がいたら、ぜひ、TPPに反対して下さい。僕からのお願いです。

殆どの人は、TPPについてあまり知らないと思います。

そういう方こそ、TPPに反対しておいて下さい。お願いします。

TPPだけはイカン!マジでいかん。
本当に危険。日本の国力がガックリと落ちてしまうと思います。




池上さんも、反対だと思いつつも、何とか中立を保つように説明していますね。

TPPって、もっといいもんだと思ってました。

これまで、言葉のイメージだけで捉えて、なんとなく賛成だったのですが、アメリカの恐ろしい思惑を知ったので、今日を境に「絶対反対」の立場を固めました。


テーマ:私考・志向・嗜好

オバマの大統領就任時のスピーチを書いた、ジョン・ファヴローという男について調べていた。

オバマの自伝を常に持ち歩いて、完全にオバマになり切ろうとしているとのこと。

一瞬、「コピーライターにはなりたくないな・・・」と思いました。

人間というのは、自己実現をしたがる生き物ではなかったか。

しかし、コピーライターという職業は魅力的だ。


仕事ではコピーライティングを意識しない日はありません。

つい数週間前、コピーライティングの威力を改めて思い知りました。

コピーライティングを極めたい。

でも、ファヴローほどになる必要はない、と思いました。

自分は、事業家っていうのを極めたい。


テーマ:私考・志向・嗜好

このブログの存在意義。

それは、私自身の気持の整理のため。

でも、ブランディングの関係上、このブログを封鎖せざるを得ない様です。

前々から分かっていたことですが、ついに決断をします。

これからは、花粉症やアトピー、アフィリエイト、ウェブプロデュースなどなど、それぞれの事業のお客さんにとって役に立つ事柄を書きためるとしよう。


Good Bye, Good Day.

このブログは、伊藤龍一が徒然なるままに日々思ったことを書き連ねている個人的なブログです。

自身の人生を顧みるために、起こったこと、思ったことを記録しています。

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