伊藤龍一のノート

12月 | 2016 | 伊藤龍一が日々思ったことを綴る日記です。


テーマ:出来事

「東京の商売の神様は神田明神ですよ。
 1日の朝7時はどこも空いてますよ。」

と、東京生まれ東京育ちの知人が教えてくれた。私が喜びそうなことを先回りして。
相手のメリットになることを、先回りして与える、って本当に難しいこと。

「元旦には東京で初詣に行きたい。
 でも、どこに行けばいいんだろう?
 これから調べなきゃ。
 でも東京はどこも混んでるんだろうなぁ。
 まいったなぁ。」

と、どこか憂鬱になっていた私の心は吹き飛んだ。
一番欲しかった情報をズドン!と、一番欲しいタイミングで教えてくれた。


ここで改めて、「思いやり」という言葉の意味を調べてみた。

「相手の身の上や心情に心を配ること。」

とあった。


東京でも元日朝7時はどこも空いているそう。
元日は皆さん、ゆっくり休んでいる様ですね。

今年の初詣は神田明神へ朝7時に行くぞ!
江戸の商売繁盛の神様とのこと。来年も良い年にするぞ!
ここのご利益は「商売繫盛」、「厄除け」、「縁結び」だって。なにこれ完璧じゃん!

ありがとう。感謝、感謝。



【追記】
2017.1.1
神田明神で引いたおみくじ。大吉。
私は既に、多くの幸運を受け取っている。この幸運は皆さんのものだ。


おみくじ2017年
神田明神
神田明神
神田明神
神田明神


テーマ:出来事

えぇ???ジョージ・マイケルが亡くなったって?????
名曲「ラスト・クリスマス」を産んで、正にクリスマスの日に???(@_@;)

好きだったなぁ。ワム。
昔、Whamとジョージ・マイケルのCDまるごと全部盗まれちまったタイチくん、今どうしてるかな。

Wham「If You Were There」



テーマ:出来事

ローラースケート買った。早速滑ってみるも、実家にあるマイシューズと随分勝手が違い、久々に軽く転倒。少しずつ慣れてきて、楽しい。近々、アイススケートリンクにも行ってみよう。


テーマ:メモ書き

オードリーヘップバーンについてメモ。

オードリーヘップバーン

オードリー・ヘップバーン



<オードリー・ヘップバーンが愛した詩> (原文 + 訳:伊藤龍一)


For attractive lips, speak only words of kindness.
魅力的な唇になるためには、優しさのある言葉だけを話すこと。

For beautiful eyes, look for the good in others.
美しい瞳になるためには、他の人々の素晴らしさを見ようとすること。

For a slim figure, share your food with the hungry.
スリムな体になるためには、あなたの食べ物を飢えた人々と分かち合うこと。

For beautiful hair, let a child run his or her fingers through it once a day.
美しい髪になるためには、一日に一度、子供の指で撫でてもらうこと。

For poise, walk with the knowledge you’ll never walk alone.
良き振る舞いをするためには、決して独りで歩むのではないと知ることです。

We leave you a tradition with a future.
The tender loving care of human beings will never become obsolete.
私たちは未来へと受け継ぎます。
人々の愛ある行いは決して時代遅れになることはありません。


People, even more than things, have to be restored, renewed, revived, reclaimed and redeemed;
物は壊れてしまえば復元できませんが、人は回復し、修復し、甦り、再起し、立ち直ります。

never throw out anybody.
誰も見捨てられはしません。


Remember,
if you ever need a helping hand, you will find one at the end of each of your arms.
思い出して下さい。
もしあなたが助けを必要とした時、あなたの手のすぐ先に、救いの手が差し伸べられいてることを。


As you grow older, you will discover that you have two hands.
年を重ねると、人は自分にふたつの手があることに気づきます。

one for helping yourself, and the other for helping others.
ひとつの手は、自分自身を助けるための手、もうひとつの手は他の人を助けるための手です。

Sam Levinson
サム・レヴェンソン


『Time Tested Beauty Tips』より






この詩はオードリー・ヘップバーン自身が書いたものではなく、アメリカの作家サム・レヴェンソン(Sam Levinson 1911-1980)が自身の孫娘へ宛てた手紙の中にある詩です。




↓こちらは先の続き。

The beauty of a woman is not in the clothes she wears, the figure that she carries, or the way she combs her hair.
女性の美しさは身にまとう服にあるのではなく、その容姿でもなく、髪を梳く仕草にあるのでもありません。

The beauty of a woman must be seen from in her eyes, because that is the doorway to her heart, the place where love resides.
女性の美しさは、その女性の瞳の奥にあります。なぜならそこはその女性の心の入り口であり、愛情が宿る場所だからです。

The beauty of a woman is not in a facial mole, but true beauty in a woman is reflected in her soul.
女性の美しさは、顔のほくろやあざに影響されるものではなく、その本当の美しさはその人の精神に映し出されるものです。

It is the caring that she lovingly gives, the passion that she shows,
それは愛情の込もった、思いやりの心、熱意です。

and the beauty of a woman with passing years only grows!
そして女性の美しさは、年を重ねるごとに磨かれていくものなのです。






<オードリー・ヘップバーンの言葉>

たしかに私の顔にしわも増えました。
ただ、それは私が多くのったということなのです。
だから、私は今の私の顔のほうが好きです。
オードリー・ヘップバーン





オードリーヘップバーン




オードリー・ヘプバーン

子供を慈しむ姿。これが女性の最も美しい姿だと思う。

どんなに煌びやかなドレスを纏ったとしても、
どんなにエレガントな洋服を身に付けても、
この輝きには到底及ばない。

女性は「ありのまま」でいいと思う。




テーマ:出来事

今日は母と2人で上野の国立科学博物館へ「ラスコー展」を見に行った。クロマニョン人の壁画。こうして一緒にいろいろなところへ行けるのも今のうちなんだろうな。

このブログは、伊藤龍一が徒然なるままに日々思ったことを書き連ねている個人的なブログです。

自身の人生を顧みるために、起こったこと、思ったことを記録しています。

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