伊藤龍一のノート

10月 | 2009 | 伊藤龍一が日々思ったことを綴る日記です。


テーマ:出来事

ここ一週間、東京でホテル暮らしをしました。

そして愛知への帰りに、箱根に寄りました。
ヴェネチアングラス展があったからです。


箱根ガラスの森美術館

私の座右の経営の本に「ホテルヴェネチア」という素晴らしい“伝説のホテル”が登場します。
そのホテルは、常に訪れる人の感動を誘ってやみません。

サービス、料理、景色、ホテルマン達の心遣い、宿泊客を満足させる仕組みなどなど、どれを取っても、私にとって世界で最高のホテルです。

私は経営者として、いつもこのホテルの様にありたいと常々考えています。

ホテルの宿泊や外食、服の購入など、あらゆるサービスを利用するときは、そのお店のサービスの質を、いつもこの“幻のホテル”と比較してしまうのです。

「今のウェイトレスは、もっとこういう感じでお皿を出すといいのにな。」
「今のウェイターさんの気遣いは、とても素晴らしい!自分の事業にも活かせないだろうか。」

という具合に、ふと、サービスの質を吟味し、自分の事業を自戒するのです。


この様に、私の購買時の習慣をも形作り、私を魅了してやまない「ホテルヴェネチア」。

このホテルが実在するかは分かりません。
もし実在するのならば、数ヶ月間、この「ホテルヴェネチア」に泊まってみたい。

しかしながら、私が思い浮かべる「ホテルヴェネチア」は、“想像上の姿”でしかありません。

というわけで、「ホテルヴェネチア」のイメージをより具体的なものにすべく、この「ヴェネチアングラス展」に行ったのです。

一週間前に箱根に訪れるも、これを見に行けなかったので、再び箱根に訪れました。

結果、とても素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。


箱根ガラスの森美術館

美しい庭園。流れる川の音。

心地よい昼下がりの風と、太陽の温かさ。

箱根ガラスの森美術館

運よく座った、庭園内のカフェで一番の特等席からは、煌びやかに光るガラスの木々が目の前に広がり、やや上に目をやれば、一週間前にロープウェーで渡った大涌谷が望めます。


箱根ガラスの森美術館

大好物のスモークサーモンの味に酔いしれながら、暫しの静寂を楽しみました。

ヘッドホンをしていたのですが、それをはずした瞬間、それを待っていたかのように、絶妙のタイミングで本場イタリアのカンツォーネの歌い手が歌い始めました。

私が少なからず影響を受けた映画「ゴッドファーザー」の「愛のテーマ」を歌ってくれるではありませんか。
涙ものです。

その歌声の美しさは、
丁寧にスモークサーモンを味わう私の手を止めてしまうほど。

放心とも、没頭とも言えるような静止状態・精神状態で「愛のテーマ」を聞き入りました。

映画の主人公、マイケルがこの曲を聴きながら涙するシーンを思い出し、曲が終わるまで身動き一つできず、ガラスの光に目を奪われたまま、聞き入ってしまいました。


あり得ないほどの幸運と共に味わう、とても優雅なひと時でした。

ヴェネチアングラスの素晴らしさは凄かったです。
レース編みの様に美しい装飾の器や、貴族たちを魅了してきた、ヴェネチアングラスの最高峰のゴブレットに見入ってきました。




「海よ、我は汝と結婚せり。真に永遠に汝が我がものであるように。」



テーマ:出来事

ここ数日間、東京をあちこちと転々として暮らしています。

それで、さっき、ホテルの近くでとても美味しい中華料理屋を見つけました。
ラーメンがものすごく美味しかったです。

あまりの美味しさに感動したので、ここにメモです。

板橋駅周辺です。
「豚ともやしの」なんとかというラーメンでした。

また行こう。


テーマ:出来事

祖母、従兄弟、叔母との計4人で箱根に行ってきました。

楽しかったです。

箱根
箱根
箱根
箱根 ↑ここまでの写真が浜名湖


箱根

箱根 ↑こちらは芦ノ湖

箱根 ↑箱根から見た富士山

箱根 ↑ロープウェイに乗りました。影が映っています。

箱根
箱根
箱根 ↑大涌谷です。マチュピチュみたいです。

箱根 ↑大涌谷から見える富士山。


とても良い天気で、良い旅となりました。


テーマ:出来事

今、名古屋にあるDnyaCafeというお店に入りました。

すると、名古屋グランパスの10番、小川佳純選手がいるではありませんか!


私は、名古屋グランパスのファンなのです。
ファンクラブにも入りました。

この小川選手の、すごい「2人抜き」のワンプレーを見て、グランパスに興味を持ち始めた次第です。

2008年のグランパスの優勝争いは、この小川選手の活躍があってこそです。


その小川選手が、今、私の右方で友人とカフェを楽しんでいます。


こっそり話に耳をそばだててみると、

 「(吉田)マヤが・・・」 
 「(ユウキ)が・・・」
 「(山口)ケイくんが・・・」

と、名古屋グランパスの選手の名を語っています。

そう言えば、私が止めた車の横には、小川選手のものらしき車があったな。
確かに小川選手のブログに載ってたやつだ。

サインでももらいたいに行きたい気分ですが、ここは知らぬ顔をして仕事をする私です。
選手のプライベートに入り込むのはマナー違反ですからね。
有名人は遠くで見てるのがいいんです。

今日はちょっとラッキーです。

愛知県名古屋市千種区末盛通3-42

このブログは、伊藤龍一が徒然なるままに日々思ったことを書き連ねている個人的なブログです。

自身の人生を顧みるために、起こったこと、思ったことを記録しています。

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