伊藤龍一のノート

2月 | 2008 | 伊藤龍一が日々思ったことを綴る日記です。


テーマ:出来事

人間ドック以降、朝型に変えました。
1日の時間が長く感じますね。


テーマ:出来事

今日は人間ドックに行ってきました。問題なし。

やはり、健康ほど大切なものはないですね。
少し前まで、「徹夜して頑張ろう!」なんてのたまってたけど・・・。そんなの、もうやめよう。

大事業家の孫正義さんは、年に2回、人間ドックに行くそうです。
もはや、”自分の体ではない”といった感じでしょうか。


テーマ:カフェ・オフィス

今日は2つ、仕事場を開拓しました。
小さな事でもいいから、何か新しい経験を、と思いまして。

一つは今まで目をつけていた喫茶店。
もう一つは川のほとり(車の中にて)。

特に前者の「コーヒー通にはたまらない」、という感じのする喫茶店は良かった。


あと、↓新しい食事どころも開拓しました。

ドルチェ ヴィータ

愛知県豊田市朝日町3-6-1


テーマ:私考・志向・嗜好

「君主論」を読み返している。

今日はいつもにも増して、胸に突き刺さるよ、ホント。

率直に自分の愚行・愚行を言い当ててくれる。
耳が痛くなるほどに。

「君主が民衆の憎しみを買うのは、どういう理由によるのであろうか。
その理由の最大のものは、民衆が最も大切にしているものを、君主が奪い取ってしまった場合である。なぜなら、人間は、自分が最も大切にしていたものを奪われたときの恨みを、絶対に忘れない。しかも、そのものが、日々必要なものである場合はなおさらである。
必要を感ずるのは毎日なのだから、毎日、奪われた恨みをむし返すことになる。」

「理由の第二は、君主の尊大で横柄な態度にある。」


最近、取り返しの付かない失敗をしてしまった気がする。
仕方がない。

教訓として活かしていくことにしよう。


テーマ:出来事

今日、いつもお世話になっている顧問税理士の先生と、ビジネスの成功を共に喜びました。
そして、お礼を言いました。

本当に苦しかったときにこそ、心から支え続けてくれた人。

涙をこらえるのに必死でした。

この思い。安住の地にいては決して味わえなかったろう。

素晴らしい先生とご縁を持てる幸せを満喫しつつ、今日も仕事に取り組みます。


テーマ:出来事

月に1回くらい通っている料亭の板前さん。


蒲郡プリンスホテル 畔柳さん

この店の若女将さんがたまたま私の同窓で、
ここで初めて会ったとき、

「(蒲郡に)週に5回も通ってるなら、週に3回はここにご飯を食べに来て・・・。」

とポツリ。

若女将として、この不景気の客の入りを気にしているのでしょう。
切なげな顔をして3本の指を立てる彼女に、ついつい、

「うん、いいよ。」

と、反射的に応えてしまいました。
あの寂しげな顔に対して「イヤ」とはとても言えません。


もちろん、週3回も通ってはいられないので、

「う~ん、やっぱり月1くらいならなんとか・・・。」

と後から付けくわえて、可能な範囲に訂正。
そんな感じで勢い余って、ここに通うことを約束してしまいました。

お店の人が忙しくならない様に平日の空いた曜日、そして、あえて単価の高くなるディナー時を選んで通っています。


蒲郡プリンスホテル 生け花



因みにもう一人の仲居さんもとても素晴らしい方で、どんな時にも、細やかな心遣いをしてくれます。

何と言いますか、心地の良い「目の合わせ方」ってありますよね。
彼女の瞳からは、いつも、「思いやりの心」があふれ出ています。

一言二言、話すだけで、いつも清々しい気持ちになります。


そして、
私はここの赤だし(みそ汁)がとても好きです。
いつも、じっくり味わって頂いています。


とてもお勧めのお店ですよ。
蒲郡にお越しの際は、ぜひ、寿司所「竹島」へどうぞ。
蒲郡プリンスホテルの敷地内にあります。

このブログは、伊藤龍一が徒然なるままに日々思ったことを書き連ねている個人的なブログです。

自身の人生を顧みるために、起こったこと、思ったことを記録しています。

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