伊藤龍一のノート

9月 | 2007 | 伊藤龍一が日々思ったことを綴る日記です。


テーマ:カフェ・オフィス

フォンターナ 9月のAディナー。
「選べるデザート」というのがあって、今年食べた中でBestの一品だった。
ああいう、「フルーティーに酸っぱい」のが好きなので、ぜひもう一回食べたい。


誰もいない。
フォンターナ

向こうにある美しい夜景は撮れないか。
フォンターナ

愛知県豊田市岩倉町一本松1-1


■営業時間

  モーニング 7:00~10:00
  ランチ 11:30~15:00
  ディナー 17:00~21:30

■定休日  なし


テーマ:私考・志向・嗜好

あと5日後の9月30日に、「証券取引法」が「金融商品取引法」に改名されるでごわす。

中に、「1. 投資性の強い金融商品を幅広く対象とする横断的な制度の整備」
という記述があるぞな。

これは、J-REITに絡む不動産系ファンドに規制の手が伸びることを含む。

結果、バブリーな利回りを売り物にするファンドが市場から締め出しを食らうことになるでごわす。

そもそも、不動産の家賃収入なんて、せいぜい5%~12%くらいと、現時点の拙者からは見えるので、これ以上の利回りで取引される方が、おかしいと見ていたでごわす。

とは言え、デリバティブがこれだけ膨らんでもいるので、当面の間は「バブって然るべき」とも思っていたでごわす。

いずれにせよ、今回の改正を受けて、日本の多くの地域の地価が下がると見るでごわす。
不動産を買うのは、少々先にするでごわす。

しかし、法制の動きというのは、本当に学ぶべき点が多いでごわす。

思えば1998年、株式売買手数料の完全自由化が完了し、拙者の様な個人投資家でさえも「カブを耕す」ことができる様になった。

拙者がまだ中学生だった頃、100万円程度の株式の売買手数料は3万円くらいだったと記憶している。

が、いざ完全自由化が終ってみると、最安のイートレード証券で、当時1280円となった。


社会の将来の姿は、法律に如実に現れるのだと、法律の施行の度に痛感させられるでごわす。

「先のことは分からない」などと言う人もいるが、こと、大きな時代の流れや特定の分野に限って言えば、拙者はそうは思わないでごわす。

少子化が来ることは誰でも知っている。
いずれ消費税が上がることは誰でも知っている。
インターネットが更に興隆してくることは誰でも知っている。

来るべき未来をきちんと受け止め、引き続き”準備”に勤しむことが肝要と思う次第でごわす。


テーマ:カフェ・オフィス

愛知県豊田市丸山町3-67-5

■営業時間 8:00~19:00
■定休日  日曜日


「オジ様専用カフェ」、と言ったところか。

月曜日17時、誰もいない。


テーマ:カフェ・オフィス



■営業時間 9:00~5:00(全て)

近いのはいいね。
でもなぜか集中できないことが多いので、
あまり行きません。

そう言えばサイゼリヤもいいな。
でも、一度株主優待券の味を占めてしまうと、現金を払う気がしなくなってしまう。
こちらはAM2:00まで。


テーマ:私考・志向・嗜好

車にはあまり興味が無いけれど、最近、気になる車がある。それは、

レクサスIS。

レクサスIS
レクサスIS
ISのハイブリッドが出るのは多分2年後。
ISを買うか、その代わりに不動産を買うか。

よし。不動産を買って、その収益でISを買うとしよう。

(それか、先々を考えてアルファードかな。)

車か。
入社1年目を思い出す。
同期のライバルは、新車のセリカを買った。
一方自分は、その車の部品を作っている関東自動車の株を買った。

感慨深いものがあった。
(この”考え方の違い”が、10年後、20年後、とんでもない差を生むのではないかと。)


朝一番に買い注文。昼に携帯から売り注文。
これが人生で始めての株取引。1万4000円くらいの利益だった。

当時の単元数(1000株)の株を70万円くらいで買った。なので、利回りは約2%だ。
クリック数回だけで。(今売れば、2.5倍で売れたけど)


あの時の衝撃は今も鮮明に覚えている。

「あれ?今俺は何をやっているんだろう。
 (残業なんかやってるより、こっちの方が収入になるのか。)」

と。

とんだ「マネーゲーム」だと思った。

そして、「マネー経済」を肌で感じた瞬間でもあった。


とは言え、「これでラクラクに稼げる」などとは思わなかった。
幼い頃の一時期、シール集めやメダルゲームにハマって強く後悔し、ギャンブルに対する強い「免疫」が付いたが、その「免疫」が自分の感情をコントロールしたのだと思う。

この取引をきっかけに、”労働”とは何かを真剣に考えるようになった。
また、自分の”将来の姿”についても本気で考えるようになった。

そして自ずと、経済や金融に強い興味を持ち、勉強に明け暮れた。


あの1万4000円を手にしていなかったら、もっと違った人生を歩んでいただろう。
そして、一週間で1000万を手にするという経験も出来なかったろう。

これらの経験は、確実に自分のマインドを変えていった。

「こういうことは、あり得るんだ。起こりうるんだ。」あるいは、
「起こしてもいいんだ。起こせるんだ。」と。

そして更に、
「これらに続いて、もっと大きなことが起こってもいいんじゃないか。」
と思うようになった。

5分で数万。一週間で1000万。
となれば、「10年」も真剣に”それなりの方策”を研究し続ければ、数億円もあって当然ではないか。

(そして、その資金があれば、いよいよ大きな社会貢献ができるではないか。)

そして最近、その道筋が見えてきた。
未来が待ち遠しいが、まあ、じっくり楽しみながら進もう。

レクサスIS レクサスIS
さて。

2年後に世に送り出されるだろう「レクサスISハイブリッド」は、どの様な形をしているのだろう。

大いに期待するとしよう。


テーマ:カフェ・オフィス

ひだまりカフェ とんぼ


■営業時間 7:45~19:30
■定休日   月曜

残念ながら、周辺にイーモバイルのアンテナが無く、ネットに接続できません・・・。


テーマ:カフェ・オフィス

イーモバイル導入により、ネット接続gが可能なエリアが格段に広がったので、
いろんなカフェ(仕事場)を開拓していくことにしよう。

折角なので、以前から興味のあった「Google Maps API」を使って、
技術的なテストもしていこう。

ここ数年間は、
「働く場所と時間を”自由に選択”できる様になること」
を目標としてきた。そしてついに実現した。

最初は、自宅などで働くことに罪悪感があった。
「こんなところで、こんなことをしていて、本当にいいものだろうか。」と。

いや、今でも多少感じることがある。

でも、働く場所を自由に選択できることは、どう考えても合理的なのだ。
例えば、

  1. 体が疲れている時に休み、体に活力がみなぎっている時に働くことが出来る。

    ⇒集中力向上、能率向上、生産性向上、創造力向上により、高報酬につながる。
    ⇒風邪など、体が弱っている時に体に負担をかけないことで、発病リスクを軽減する。

  2. 優先順位の高い突発的なタスク(チャンス)や、突発的なリスクに対して柔軟に対応しやすい。
    (株式投資一つとっても、寄り付きと引けに、じっくりと相場と対峙することができる。)

  3. 自分に合った嫁さんを探す行動範囲が広くなる。

    • 東京で探すもよし。田舎の街で探すもよし。
    • 多くの女性は、自宅と職場の往復ばかりで、出会いの機会が少ないのではないだろうか。そして、休日はリフレッシュや細かな雑務に時間を奪われているのだと思う。かつて自分がそうであったように。

  4. 嫁さんが妊娠したとき、常に嫁さんの傍に居てサポートしてあげられる。

    • ネットで妊娠・出産などについていっしょに調べたり、買い物に行ってあげたり出来る。

    • 嫁さんが望めば嫁さんの自宅にマスオさんとして住まうこともできる。マンション暮らしを望めばマンションへ。病院近くを望めば病院近くに住める。転勤によるリスクは完全にゼロ。子供を通わる学校を全国好きなところから選び、その学校の近くに住める。子供がいじめられ、自分たちでどうしようもないようなら、心の成長を見極めてタイミングを見て引っ越し。嫁さんがPTA活動や近所付き合いでいじめられ、自分達でどうしようもないなら引っ越し。近所に変なのが住みだしたら引っ越し。

    • 親と同居していない核家族の場合、嫁さんは子供が目を離せるくらいになるまで、友達とカフェに行く時間さえなかなか取れないらしい。旅行などもっての他。子育てに、そして家に常に拘束されてしまう。しかし、夫婦2人でなら、あるいは、嫁さんの親と同居しての4人体制なら、どんなに楽に、楽しく、慎重に時間をかけて子育てできるだろうか。

  5. 子供の出産に必ず立ち会える。運動会、授業参観なども然り。

  6. 家事・育児を手伝うことができる。

    • 愛妻が電話口で育児ストレスで泣く中、「今日も夜遅くまで帰れない。」と告げる先輩を見て痛感。
    • サラリーマン夫は妻に、一人での子育ての多くを強要するしかない。手伝いたくても手伝えない。会社・職場にいなければならないから。

  7. 自分の親の介護が必要になった時、嫁さんに強要せず、自分で介護を行うことができる。

  8. 嫁さんの親の介護が必要になった時、自分が手伝うことができる。
    (一般的に男の方が力持ちなのだ。)

  9. 地震に強い。通勤にお金がかからない。時間が取られない。

  10. 時給1万円以上の、高付加価値の仕事に時間を充てることができる。

  11. などが考えられるかな。言い出せばキリが無い。

    “多くの選択肢”を用意しておくことこそ、男の仕事なのではないかと思う。
    これが自分なりの嫁さん・子供の守り方。

    この価値観は、学生時代、あるいはサラリーマン時代に、「自己犠牲」をしずぎた、という教訓から来ている。働き過ぎだった。完全な仕事人間だった。

    自分は、比較的早い時期にこの教訓を得ることができた。その幸運に感謝。


テーマ:出来事

「ゆびきたっすね」という、

微妙なフレーズのCMでお馴染みのイーモバイルを本日から利用開始。

通信速度が早く、とてもいい感じだ。

これから毎日、新たな仕事場を開拓する日々が始まる。

面白くなってきたぞ。

このブログは、伊藤龍一が徒然なるままに日々思ったことを書き連ねている個人的なブログです。

自身の人生を顧みるために、起こったこと、思ったことを記録しています。

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