伊藤龍一のノート

8月 | 2007 | 伊藤龍一が日々思ったことを綴る日記です。


テーマ:CoachTaka

今日のセッションの結果、自分が求めていた種類の氣づきを得られた。

セルフイメージの維持についてお伺いしたところ、

 「成功者は見栄を張らない。」
 「決して”高い”、と思って買い物をしていない。(高いと思わずに買えるから買うのだけど)」

と。

最近の自分は、見栄を張ろうとしていた。世間体を気にしすぎだった。
まあ、自分は基本的に見栄っ張りな方だと思う。

身なりや携行品など、安っぽく見られたくないという思いが、それなりにある。
自分の中では、喜一郎さんをイメージしているのだが、
実際の喜一郎さんは、はたしてどんな志向を持っていたのだろうか?

もう一点お伺いしたのは、ビジネスやタスクを実行するときのモチベーション維持について。

「What-Ifプラン」、「コンティンジェンシープラン」など、
言わば”代替案の検討”について学んだ。

キーワードは「織り込み済み」。

このセッションも、あと数回で終ってしまうのか・・・。
でも、このセッションを通して、思考のかなりの部分で”迷い”がなくなったと思う。

ここで”矯正”されたマインドは、今後も永く活き続けるだろう。


テーマ:CoachTaka

昨日の早朝、恒例の岩元先生のコーチング第8回目を受けた。

今の目の前のプロジェクトなどについては、
「あとはひたすら実行あるのみ」という感があったので、
ある種の成り行きで、結婚後の生活についてみっちりお話を伺うことになった。

やはり、まずは家庭円満が一番。


テーマ:出来事

黙祷を捧げました。
そして、今ある平和な生活に対する感謝の念がこみ上げてきました。
(今も、世界のいたるところでは、戦争が行われています)

因みに私の尊敬する竹中平蔵先生は、

「国家が戦争を引き起こす原因として、経済の要因が大きい。
 であれば自分は経済学を学ぼう、と考え、経済・金融の専門家になる道を歩むことにした。」

と、紙面のどこかで述べておられました。

そして、郵政民営化を初め、日本経済を立て直す”きっかけ”となる政策を次々と実行されました。
(もちろん、一部の人々にとっては”痛み”を伴なう改革であったことも事実です)


竹中先生は正に日本経済を救ってくれた救世主だ、と私は本気で思っています。


私達は普段の生活に追われているので、
戦争が自分の身の周りで起こるまで、”平和のありがたさ”は理解しづらいかも知れません。

また同様に、日本経済が破綻し、銀行口座が凍結され、
銀行から1円もお金を引き出せなくなるのを、自身のものとして目の当たりにするまで、
(ほんの数年前、公的資金注入が行われるまでは、マジでそうなる可能性があったと思います)
“経済の安定のありがたさ”も理解しづらいかも知れません。

しかし、この様に「平和」や「国家・経済の安定」などのために、
日夜、私達の知らないところで活動して下さっている方々に、
私は今日、心から感謝を述べたいと思います。

本当にありがとうございます。感謝、感謝です。

p.s.
今日はおそるおそる、デリケートなネタを書いてみました。神経質になりますね。
やはり、楽しいことばかりをネタにすべきかな。


テーマ:出来事

たった今、缶コーヒーを飲んだ。

つまり、今日も徹夜を敢行する。

今は苦しむべきときなのだ。

さあ。粛々と進むとしよう。


テーマ:CoachTaka

遅まきながら、一昨日の岩元先生のコーチングについて書こう。

一昨日は、不動産投資の話題から入って、食事、健康、結婚後の生活にまで話が及んだ。

特に結婚後の生活についていろいろと伺ったので、非常に参考になった。

「家庭が幸せであること」が何より大切とのこと。

以前から自分は、

「奥さんが幸せでいる家庭では、旦那さんが必ずなんらかの家事を手伝っている。」

という、どっかの誰かの言葉を信じていた。

岩元先生もやはり同様にされているようだ。

自分は、自分の将来像と、

岩元先生の現在のライフスタイル(あくまで空想)とを重ね合わせて想像することがたまにある。

↓例えばこの写真(岩元先生のサイトから拝借。どうかお許し下さい。)
岩元先生の一仕事風景


このコーチングによって、明確なビジョンが与えられていく感じがする。


一昨日のセッションは、そういった意味で、ものすごく価値のあるものだった。

「将来の僕はどうなっているんですか?」

と、未来の理想の自分に質問して、その未来の自分が返答をしてくれているかの様だ。

このブログは、伊藤龍一が徒然なるままに日々思ったことを書き連ねている個人的なブログです。

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