伊藤龍一のノート

3月 | 2007 | 伊藤龍一が日々思ったことを綴る日記です。


テーマ:私考・志向・嗜好

自分は、「ゴールから逆算する思考」を持とうと努力している訳だが、この思考を好まないクライアント(パートナー、あるいは腹を割って話せる友人といった方が正確かな)がいる。

目の前の作業を淡々とこなすことをよしとしているので、月収100万円を優に超えている。


「目の前のことをコツコツ」ということを信条とし、「大きな目標をもつことは決して良いことではない」と言い切る。


耳にしたときはびっくりしたが、
「そういったことに思考を巡らすよりも、手を動かすことが大切。」
ということの様だ。


テーマ:私考・志向・嗜好

イトコのコーチャンは今、大学3年生。

就職活動の毎日を過ごしているとのこと。


彼は一人っ子なので、

「いずれは自宅で仕事ができる様になる、というのはどうか。」
「会社への就職は、あくまで”社会勉強”のために行くように。」

と、自分は提案しておいた。

「その方が、年収3000万を超える可能性が圧倒的に高い。」
「家事、育児、親の介護など、多くのことを嫁さんに強要しなくて済む。」

と。

自分の持論でもあるので、自然と出てきた言葉だったが、
一昔前なら、この考えは一般的ではないだろう。(今でも多くの場合はそうだと思うが)

しかし、実は政府もこの考えを後押ししている。
総務省のサイト


政府は、テレワーカー比率を、2010年までに現10%から20%に引き上げる目標を掲げている。

遅かれ早かれ、10人に2人は自宅で仕事をする時代が来るだろう。
いち早くこれを察知し、準備をすべきだ。

彼自身もこれらを良く理解し、なおかつ、自分の手足として働いてネットで稼ぐことを体感したり、投資能力を養っているので、自宅で働けるようになるのは時間の問題だが。


とにかく、彼には就職活動を含め、いろいろなことで頑張って欲しい。
陰ながら応援している。


テーマ:出来事

最近、喫茶店や市の図書館を職場に見立てて仕事をしている。
まさに、場所と時間を選ばない職業の醍醐味。


テーマ:私考・志向・嗜好

自分はつい1年前まで、残業三昧の生活を送っていた。

会社に通い詰め。
気が付けば、会社と自宅の往復の日々。

会社までは1時間ちょっとかかることが多かった。
毎日、同じ道を通り、同じ景色を見ながら職場に辿り着く。


どんなに辛くても、

  「仕事が残っているから」
  「自分しかこなせる人がいないから」
  「少しでもお客さんや仲間のために頑張りたいから」

と、ついつい頑張ってしまう。
知らず知らずのうちに、”自分を犠牲”にしてしまうのだ。


とは言え、真剣に仕事に打ち込むことは、本当に尊いことだ。
それは、働く場所と時間を自由に選べるようになった今もなんら変わらない。


だから今でも自分は、
仕事に真摯に打ち込んでいる人をリスペクトしている。


何かのリーダーを務めていたり、重い責任を担っていたりする人。
その様な人は、皆、責任感の強い人。


そういった人と話をしていると、仕事に対する真剣さが伝わってくる。
真摯に仕事に向き合っていることが伝わってくる。


夜遅くまで仕事を頑張っている人には、
自分は、惜しみないエールを送る。


「頑張って下さい!
 あなたのその”頑張り”が、日々、お客様に喜びを与えているのです。」


テーマ:私考・志向・嗜好

携帯をソフトバンクに変えたい今日この頃。

往年の夢、「PDAと携帯電話とが融合された携帯」が欲しい。

独立してから、めっきりPDAを使わなくなったが。

早くiPhoneが発売されて、日本に来ないかな。

このブログは、伊藤龍一が徒然なるままに日々思ったことを書き連ねている個人的なブログです。

自身の人生を顧みるために、起こったこと、思ったことを記録しています。

Copyright © 伊藤龍一のノート All Rights Reserved.