伊藤龍一のノート

1月 | 2006 | 伊藤龍一が日々思ったことを綴る日記です。


テーマ:出来事

クライアントに常駐していた頃の↓写真。

MCORで離れでの仕事
人が増えすぎて、我々の居場所が無くなってしまい、
会社の社宅に追いやられて仕事をしていた。

思いのほか楽しかった。


テーマ:お気に入り

サックスの大御所、ウェイン・ショーターがマイルスのモノマネをしている。笑

(※Yotube動画が削除されたので、ここにあったリンクを削除)


「Don’t, don’t give too mach away.(自分を安売りするな。)」


同感。
人生の決断の時、自分の背中を押した言葉の一つ。


テーマ:出来事

さてさて。
今日は貴方にとって、”とってもお得な投資方法”を伝授します。

もし今、あなたの銀行口座に10万円の貯金があったなら、労せずして半年で11万円にすることができます。

しかも「確実に」です。


いいですか。利回り10%ですよ。
銀行に預けておいても、ほんの年利1%にも満たないですよね。

しかし、このお金を一旦、株に変えておくだけで半年で10%の利回りを実現できるのです。
年利にすれば、実に20%!!




それでは早速、実践方法をお教えしましょう。

この方法は全部で4アクション。とてもシンプルです。


  アクション1: 証券会社に口座を開く。

  アクション2: 10万円と2000円を振り込む。

  アクション3: 9月頃に「タスコシステム」という会社の株を買う。

  アクション4: 12月25日きっかりにその株を売る。


するとどうでしょう。

数ヵ月後に、下の写真の様なお食事券が自宅に届くではありませんか。
正確には1万円ではなく、2万5000円分です。

↓↓↓タスコシステムの株主優待券
タスコシステム株主優待券

そう。
先の4つのアクションでは、タスコシステム社の株を売買したのですね。

このメカニズムを説明するとわりと時間がかかるのですが、まあ様するに、会社は、株主に対して「お金」または「株主優待券」なるものを、半年、あるいは年に1度、プレゼントしているのです。

その”プレゼント”を受け取るには、その株を買って株主になるだけでOK。
が、その買うタイミングが肝。

タスコシステム社に、

「あなたこそが私どもの会社の株主様です」

と認めさせるためには、12月25日(権利確定日)に株を持っている必要がある。
※会社にごとに権利確定日の日付が違います。

言い換えれば、1年を通して、たったこの1日だけこの株を持っているだけで、タスコシステム社の株主になれるのです。 ←知ってた?


とは言え、まあいろいろあって、1日だけ持つ方法だとそれなりのリスクがあるのです。
そのリスクを回避するのが、3ヶ月前の9月頃に買っておく、というアクションなのです。

食事券は、金券ショップやヤフオクで売っ払えば、90%くらいの現金になります。


単純で地味なメカニズムだけど、ある程度の資金をもって計画的にこのメカニズムを利用すると、↓↓↓こういうバイクが買えたりするのです。(私の父です)

ハーレーダビッドソン  

もうちょっと暇になったら、初心者相手に、ネット上で「株主優待塾」なる塾でもはじめるかな。笑






↓↓↓他にもいろいろな会社の優待券があるので、研究してみては?

■サイゼリヤ
サイゼリヤの株主優待券 サイゼリヤの株主優待券
■ラパルレ
ラパルレの株主優待券
↑話のネタ作りに1回行ったきりで、残りを姉に全部プレゼントしました。


こうしたメソッドであれば、株式投資が決してギャンブルではなく、地道な資産運用の一つであることがご理解頂けると思います。


テーマ:メモ書き

自分の技術スキルが飛躍的に向上した時期がある。
転職したことがきっかけ。

自分は3人の優秀なエキスパート(ハッカー)に鍛え上げられた。
独立できたのも、その3人のエキスパートの方々を始め、有能な上司のお陰だと思っている。

稚拙な自分を、手間隙かけて指導してくれた。
あの恩は今も忘れていない。

その3人やその他の元上司はそれぞれ、独立したり、Yahooその他の大企業に転職して行き、一人残った私は、一時、頼る人がいなかった。

そんな時期、自分の座右の書として、肌身離さず持ち歩いていた実用書がある。

思えばこの3年間、この本とともに歩んできた。
どんなに苦しいときも、こいつが救ってくれた。


Struts

さらばStruts。
今日は新たな旅立ちの日だ。

ありがとう。
もうお前に跨ることはないだろう。
お前はドン・キホーテには似合わない。

このブログは、伊藤龍一が徒然なるままに日々思ったことを書き連ねている個人的なブログです。

自身の人生を顧みるために、起こったこと、思ったことを記録しています。

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