伊藤龍一のノート

バッドニュースは口にしないこと | 伊藤龍一が日々思ったことを綴る日記です。


テーマ:出来事

心理学の知識を一つ。


「その昔、戦の結果を、本土に戻って王に伝える“伝達者”がいた。

 “勝利の知らせ”を持ち帰った者には、多大な“褒美”が与えられた。
 逆に、
 “敗戦の知らせ”を持ち帰った者は、その場で“処刑”された。

 褒美を与えられるか処刑されるかは、
 伝達者そのものの働きや能力などは一切関係が無かった。
 処刑されたのは、ただ、“嫌なニュースを伝えた”からであった。」

だから、嫌なニュースを決して口にしてはならない。
本人が聞きたくないことを、本人に伝えない方が得策である。
たとえそれが真実であっても。

黙ってさえいれば、恨まれるリスクは無いのである。



さて。

つい先ほど、知人のバッドニュースを見つけてしまいました。
早速その知人に伝えようと思います。
お節介がられるのも承知。馬鹿にされるのも承知。

みごとに「処刑」されてまいろう。

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