伊藤龍一のノート

オードリーヘップバーン | 伊藤龍一が日々思ったことを綴る日記です。


テーマ:メモ書き

オードリーヘップバーンについてメモ。

オードリーヘップバーン

オードリー・ヘップバーン



<オードリー・ヘップバーンが愛した詩> (原文 + 訳:伊藤龍一)


For attractive lips, speak only words of kindness.
魅力的な唇になるためには、優しさのある言葉だけを話すこと。

For beautiful eyes, look for the good in others.
美しい瞳になるためには、他の人々の素晴らしさを見ようとすること。

For a slim figure, share your food with the hungry.
スリムな体になるためには、あなたの食べ物を飢えた人々と分かち合うこと。

For beautiful hair, let a child run his or her fingers through it once a day.
美しい髪になるためには、一日に一度、子供の指で撫でてもらうこと。

For poise, walk with the knowledge you’ll never walk alone.
良き振る舞いをするためには、決して独りで歩むのではないと知ることです。

We leave you a tradition with a future.
The tender loving care of human beings will never become obsolete.
私たちは未来へと受け継ぎます。
人々の愛ある行いは決して時代遅れになることはありません。


People, even more than things, have to be restored, renewed, revived, reclaimed and redeemed;
物は壊れてしまえば復元できませんが、人は回復し、修復し、甦り、再起し、立ち直ります。

never throw out anybody.
誰も見捨てられはしません。


Remember,
if you ever need a helping hand, you will find one at the end of each of your arms.
思い出して下さい。
もしあなたが助けを必要とした時、あなたの手のすぐ先に、救いの手が差し伸べられいてることを。


As you grow older, you will discover that you have two hands.
年を重ねると、人は自分にふたつの手があることに気づきます。

one for helping yourself, and the other for helping others.
ひとつの手は、自分自身を助けるための手、もうひとつの手は他の人を助けるための手です。

Sam Levinson
サム・レヴェンソン


『Time Tested Beauty Tips』より






この詩はオードリー・ヘップバーン自身が書いたものではなく、アメリカの作家サム・レヴェンソン(Sam Levinson 1911-1980)が自身の孫娘へ宛てた手紙の中にある詩です。




↓こちらは先の続き。

The beauty of a woman is not in the clothes she wears, the figure that she carries, or the way she combs her hair.
女性の美しさは身にまとう服にあるのではなく、その容姿でもなく、髪を梳く仕草にあるのでもありません。

The beauty of a woman must be seen from in her eyes, because that is the doorway to her heart, the place where love resides.
女性の美しさは、その女性の瞳の奥にあります。なぜならそこはその女性の心の入り口であり、愛情が宿る場所だからです。

The beauty of a woman is not in a facial mole, but true beauty in a woman is reflected in her soul.
女性の美しさは、顔のほくろやあざに影響されるものではなく、その本当の美しさはその人の精神に映し出されるものです。

It is the caring that she lovingly gives, the passion that she shows,
それは愛情の込もった、思いやりの心、熱意です。

and the beauty of a woman with passing years only grows!
そして女性の美しさは、年を重ねるごとに磨かれていくものなのです。






<オードリー・ヘップバーンの言葉>

たしかに私の顔にしわも増えました。
ただ、それは私が多くのったということなのです。
だから、私は今の私の顔のほうが好きです。
オードリー・ヘップバーン





オードリーヘップバーン




オードリー・ヘプバーン

子供を慈しむ姿。これが女性の最も美しい姿だと思う。

どんなに煌びやかなドレスを纏ったとしても、
どんなにエレガントな洋服を身に付けても、
この輝きには到底及ばない。

女性は「ありのまま」でいいと思う。



このブログは、伊藤龍一が徒然なるままに日々思ったことを書き連ねている個人的なブログです。

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