伊藤龍一のノート

愚行を正そう | 伊藤龍一が日々思ったことを綴る日記です。


テーマ:私考・志向・嗜好

「君主論」を読み返している。

今日はいつもにも増して、胸に突き刺さるよ、ホント。

率直に自分の愚行・愚行を言い当ててくれる。
耳が痛くなるほどに。

「君主が民衆の憎しみを買うのは、どういう理由によるのであろうか。
その理由の最大のものは、民衆が最も大切にしているものを、君主が奪い取ってしまった場合である。なぜなら、人間は、自分が最も大切にしていたものを奪われたときの恨みを、絶対に忘れない。しかも、そのものが、日々必要なものである場合はなおさらである。
必要を感ずるのは毎日なのだから、毎日、奪われた恨みをむし返すことになる。」

「理由の第二は、君主の尊大で横柄な態度にある。」


最近、取り返しの付かない失敗をしてしまった気がする。
仕方がない。

教訓として活かしていくことにしよう。

このブログは、伊藤龍一が徒然なるままに日々思ったことを書き連ねている個人的なブログです。

自身の人生を顧みるために、起こったこと、思ったことを記録しています。

Copyright © 伊藤龍一のノート All Rights Reserved.