伊藤龍一のノート

不動産の価格変動も広告に | 伊藤龍一が日々思ったことを綴る日記です。


テーマ:メモ書き

昨日、カンブリア宮殿にて、ツカサグループの川又三智彦社長が出演していた。
川又氏や、番組制作スタッフ・プロディーサーも、
「J-REITバブルが崩壊して不動産価値が下がる」、と見ているようだ。

そして、村上龍さんの最後の発言は、

「勉強して分かっている人はいいけど、何も知らずに投資をしている個人投資家の皆さんは、気をつけた方がいいよ。」

といったような主旨だった。
手元のカンペを見ながら、シナリオ通りに発言されている感じだった。

かなり勉強になったので、メモ。
セミナーなんかに出てる場合じゃないと、しみじみ感じた。

この教訓は、絶対に忘れたくない。
未来の伊藤龍一よ、なんとしてでも肝に銘じてくれ。


「物件を持っている連中は”下がる”と見るや、最後の最後には、我々の様な、特殊業務をやっているところを請け負い先と見て広告を打ってくる(売ろうとしてくる)。」

「今、その波が来ている。」、「2、3年前からそうなると言っていただろ。そのとおりになった。」

“真実は広告にある”とは、誰かに聞いたけど、こうした動きとしても現れるのか。


・トーシンは、リニューアル事業を行っており、家賃収入の損益に基づいて物件を獲得している。

[損益計算書]
※単位[百万円]
決算期 2006/10 2005/10 2004/10 2003/10 2002/10
売上高 18,392 17,331 16,732 17,758 13,875
営業利益 1,330 582 879 1,689 1,379
経常利益 1,229 371 875 1,613 1,337
当期利益 14 193 481 833 734

[賃借対照表]
※単位[百万円]
決算期 2006/10 2005/10 2004/10 2003/10 2002/10
資産合計 22,157 22,410 17,808 12,767 10,809
負債合計 18,700 18,929 14,592 10,108 8,982
資本合計 3,457 3,481 3,216 2,659 1,827


さて、1、2年後、どうなるでしょうか。

これ、分析しきれるかなぁ?
まあいい。データは無いよりはあった方が断然いい。

不動産は確実に下がる。
では、それと共に価格が上下動するものは?

どうしたものか。何も準備していないので、何もできない・・・。
つい数ヶ月前、FXでもそんな思いをした・・・。

まあいい。
いずれ、好きなだけ取引できる時がくる。

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