伊藤龍一のノート

本日より開拓を開始 | 伊藤龍一が日々思ったことを綴る日記です。


テーマ:カフェ・オフィス

イーモバイル導入により、ネット接続gが可能なエリアが格段に広がったので、
いろんなカフェ(仕事場)を開拓していくことにしよう。

折角なので、以前から興味のあった「Google Maps API」を使って、
技術的なテストもしていこう。

ここ数年間は、
「働く場所と時間を”自由に選択”できる様になること」
を目標としてきた。そしてついに実現した。

最初は、自宅などで働くことに罪悪感があった。
「こんなところで、こんなことをしていて、本当にいいものだろうか。」と。

いや、今でも多少感じることがある。

でも、働く場所を自由に選択できることは、どう考えても合理的なのだ。
例えば、

  1. 体が疲れている時に休み、体に活力がみなぎっている時に働くことが出来る。

    ⇒集中力向上、能率向上、生産性向上、創造力向上により、高報酬につながる。
    ⇒風邪など、体が弱っている時に体に負担をかけないことで、発病リスクを軽減する。

  2. 優先順位の高い突発的なタスク(チャンス)や、突発的なリスクに対して柔軟に対応しやすい。
    (株式投資一つとっても、寄り付きと引けに、じっくりと相場と対峙することができる。)

  3. 自分に合った嫁さんを探す行動範囲が広くなる。

    • 東京で探すもよし。田舎の街で探すもよし。
    • 多くの女性は、自宅と職場の往復ばかりで、出会いの機会が少ないのではないだろうか。そして、休日はリフレッシュや細かな雑務に時間を奪われているのだと思う。かつて自分がそうであったように。

  4. 嫁さんが妊娠したとき、常に嫁さんの傍に居てサポートしてあげられる。

    • ネットで妊娠・出産などについていっしょに調べたり、買い物に行ってあげたり出来る。

    • 嫁さんが望めば嫁さんの自宅にマスオさんとして住まうこともできる。マンション暮らしを望めばマンションへ。病院近くを望めば病院近くに住める。転勤によるリスクは完全にゼロ。子供を通わる学校を全国好きなところから選び、その学校の近くに住める。子供がいじめられ、自分たちでどうしようもないようなら、心の成長を見極めてタイミングを見て引っ越し。嫁さんがPTA活動や近所付き合いでいじめられ、自分達でどうしようもないなら引っ越し。近所に変なのが住みだしたら引っ越し。

    • 親と同居していない核家族の場合、嫁さんは子供が目を離せるくらいになるまで、友達とカフェに行く時間さえなかなか取れないらしい。旅行などもっての他。子育てに、そして家に常に拘束されてしまう。しかし、夫婦2人でなら、あるいは、嫁さんの親と同居しての4人体制なら、どんなに楽に、楽しく、慎重に時間をかけて子育てできるだろうか。

  5. 子供の出産に必ず立ち会える。運動会、授業参観なども然り。

  6. 家事・育児を手伝うことができる。

    • 愛妻が電話口で育児ストレスで泣く中、「今日も夜遅くまで帰れない。」と告げる先輩を見て痛感。
    • サラリーマン夫は妻に、一人での子育ての多くを強要するしかない。手伝いたくても手伝えない。会社・職場にいなければならないから。

  7. 自分の親の介護が必要になった時、嫁さんに強要せず、自分で介護を行うことができる。

  8. 嫁さんの親の介護が必要になった時、自分が手伝うことができる。
    (一般的に男の方が力持ちなのだ。)

  9. 地震に強い。通勤にお金がかからない。時間が取られない。

  10. 時給1万円以上の、高付加価値の仕事に時間を充てることができる。

  11. などが考えられるかな。言い出せばキリが無い。

    “多くの選択肢”を用意しておくことこそ、男の仕事なのではないかと思う。
    これが自分なりの嫁さん・子供の守り方。

    この価値観は、学生時代、あるいはサラリーマン時代に、「自己犠牲」をしずぎた、という教訓から来ている。働き過ぎだった。完全な仕事人間だった。

    自分は、比較的早い時期にこの教訓を得ることができた。その幸運に感謝。

このブログは、伊藤龍一が徒然なるままに日々思ったことを書き連ねている個人的なブログです。

自身の人生を顧みるために、起こったこと、思ったことを記録しています。

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