伊藤龍一のノート

長崎 | 伊藤龍一が日々思ったことを綴る日記です。


テーマ:出来事

黙祷を捧げました。
そして、今ある平和な生活に対する感謝の念がこみ上げてきました。
(今も、世界のいたるところでは、戦争が行われています)

因みに私の尊敬する竹中平蔵先生は、

「国家が戦争を引き起こす原因として、経済の要因が大きい。
 であれば自分は経済学を学ぼう、と考え、経済・金融の専門家になる道を歩むことにした。」

と、紙面のどこかで述べておられました。

そして、郵政民営化を初め、日本経済を立て直す”きっかけ”となる政策を次々と実行されました。
(もちろん、一部の人々にとっては”痛み”を伴なう改革であったことも事実です)


竹中先生は正に日本経済を救ってくれた救世主だ、と私は本気で思っています。


私達は普段の生活に追われているので、
戦争が自分の身の周りで起こるまで、”平和のありがたさ”は理解しづらいかも知れません。

また同様に、日本経済が破綻し、銀行口座が凍結され、
銀行から1円もお金を引き出せなくなるのを、自身のものとして目の当たりにするまで、
(ほんの数年前、公的資金注入が行われるまでは、マジでそうなる可能性があったと思います)
“経済の安定のありがたさ”も理解しづらいかも知れません。

しかし、この様に「平和」や「国家・経済の安定」などのために、
日夜、私達の知らないところで活動して下さっている方々に、
私は今日、心から感謝を述べたいと思います。

本当にありがとうございます。感謝、感謝です。

p.s.
今日はおそるおそる、デリケートなネタを書いてみました。神経質になりますね。
やはり、楽しいことばかりをネタにすべきかな。

このブログは、伊藤龍一が徒然なるままに日々思ったことを書き連ねている個人的なブログです。

自身の人生を顧みるために、起こったこと、思ったことを記録しています。

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